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「プリウス」など輸入車計6288台リコールへ=韓国

聯合ニュース 7月26日(火)10時42分配信

【世宗聯合ニュース】韓国国土交通部は26日、韓国トヨタ自動車、ジャガー・ランドローバーコリア、ポルシェコリア、ダイムラートラックコリアが輸入し販売した7車種、計6288台で不具合が見つかり、リコール(無償回収・修理)を実施すると発表した。

 韓国トヨタ自動車が販売した「プリウス」など乗用車3車種(2009年2月26日~12年4月27日生産の6209台)とジャガー・ランドローバーコリアが販売した「ディスカバリー4」など乗用車2車種(今年5月2日~6月3日生産の15台)は、いずれもエアバッグの不具合が見つかった。

 ポルシェコリアが販売した「918スパイダー」はシートベルトの部品が取り違えて装着された可能性がある。リコールの対象は14年2月25日から15年7月27日に生産された3台。

 ダイムラートラックコリアが販売したトラック「アクロス」は電気配線などの不具合でブレーキホースが損傷する恐れがある。14年9月3日から15年7月17日に生産された61台が対象となる。

 対象車種の所有者は早ければ28日から、遅ければ来月25日から、各社のサービスセンターで無償修理を受けることができる。

最終更新:7月26日(火)10時45分

聯合ニュース

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