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DeNAのゲームプラットフォーム 「AndApp」にて『ゆめにっき』『獄都事変』の配信が開始

インサイド 7月26日(火)21時45分配信

ディー・エヌ・エーは、“スマホアプリをPCで遊べるプラットフォーム”「AndApp」にて、『RPGツクールMV』で開発された有名タイトルの配信を開始しました。

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日常的にPCを利用している方に向けて展開している「AndApp」は、作業の息抜きや合間の時間などを利用してプレイを進められる、ユニークなゲームプラットフォームです。スマホでプレイ中のセーブデータと同じデータを活用できるのも、大きなポイントのひとつです。


その「AndApp」にて、『RPGツクールMV』で制作されたゲームの配信がこのたびスタート。直接的な説明がほとんどない演出が逆に想像力をかき立て、多くのプレイヤーが様々な考察を巡らせた『ゆめにっき』も配信され、より幅広く遊べる環境が整いました。

『ゆめにっき』以外にも、『獄都事変』や『Creatures~生きとし生けるもの達へ』の配信も開始しています。また今後は、映画化もされている『青鬼』、書籍化作品も多数発表しているブリキの時計氏の新作、そしてノベル化作品を複数もつ水野輝和氏の新作など、多彩な作品の登場が予定されています。どうぞお楽しみに。

■『ゆめにっき』とは

ききやま氏によって2004年にリリースされた、少女が夢の世界を探索していくアドベンチャー。12種の異なる夢世界を歩きまわり、”エフェクト”と呼ばれるアイテムを手に入れるのが目的だ。夢ならではの不思議で不条理なグラフィックとBGM、ダークな雰囲気がマッチし、本作独自の世界観を作り出している。また、コミカライズやノベライズなど、ゲーム以外にも様々なメディアミックス展開も行われている。

■『獄都事変』とは

2014年にリリースされて以来、その暗く独特な世界観が好評を博し、コミカライズ化も果たしたリンネ堂氏の人気作。地獄の鬼”獄卒”が、亡者を捕まえるために怪しげな廃校を探索していくホラーアドベンチャー。「亡者を捕まえろ」という任務を受け、早速亡者が逃げ込んだ先の廃校へと足を踏み入れた獄卒の斬島(きりしま)。同僚の獄卒たちや廃校に住まう怪談と協力、時に対立しながらも、斬島は校内の探索を続けていくのだが……。

■『Creatures~生きとし生けるもの達へ』とは

『RPGツクール 95』で制作され、1998年に公開された名作RPGが、MV仕様で18年ぶりにリメイク。従来のRPGのお約束を覆す、モンスターの点から展開する異色の物語となっており、美しき地・アストリアに迫る危機の中で、大地に生きるすべての生き物たちのあり方を問うRPGとなっている。その深いテーマ性が評価され、感涙必至の作品として数々の雑誌に掲載、空前のヒットとなった。なお、現在は前編のみの公開となっている。

■『青鬼』とは

『RPG ツクール』製ホラーアドベンチャーの金字塔ともいえる noprops氏制作の人気作で、謎の洋館に閉じ込められた主人公たちが、人を襲う怪物”青鬼”から逃げながらも館の謎を解いて脱出を目指す。青鬼の不気味さ、追いかけられる恐怖、いつ青鬼と遭遇するかわからないドキドキ感が好評を博した。また、メディアミックス展開も行われ、コミカライズにノベライズだけでなく実写映画も公開されており、幅広い層のファンを魅了している。AndApp配信版では新要素の追加を予定している。

■配信URL:https://www.andapp.jp/rpg_tkool/

(C) 2016 DeNA Co., Ltd.

最終更新:7月26日(火)21時45分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。