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バカリズム「ほん怖」主演でサラリーマン役、リアルに演じる

お笑いナタリー 7月26日(火)11時10分配信

来月8月に放送されるオムニバスドラマ「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2016」(フジテレビ系)内の「流動する渦」と題された作品で、バカリズムが主演を務める。

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この「流動する渦」でバカリズムが演じるのはサラリーマンの男性役。ある日、男性が飲み会で後輩の女性から絵馬を受け取ると、その日から次々と絵馬に関わった人々に災難が降りかかる。果たして災いを招き寄せている原因は、その絵馬なのか。バカリズムは「まさか自分がこのシリーズにキャスティングされるとは思いませんでした。『ほんとにあった怖い話』は当たり前のことですが、本当にあったことなので、できるかぎりリアルに演じることを心がけ、視聴者の皆さんに怖がっていただければと思います」と話した。

バカリズムに主演を依頼した後藤博幸プロデューサーは「『ほん怖』には珍しく主人公がユーモラスなキャラクターで、怖いながらもコミカルな作品にしたいと思いましたので、お笑い芸人を中心に役者に脚本家とマルチな活躍を見せていらっしゃるバカリズムさんが絶対ハマる! と思いご出演をお願いしました」と思いを語っている。リアルな恐怖の世界に誘ってくれそうなバカリズムの演技に注目しよう。

なおバカリズムのほか、武井咲、柳葉敏郎、中島健人が各話で主演を務める。

ほんとにあった怖い話 夏の特別編2016
フジテレビ系 2016年8月<出演者>「病棟の看取り図」:武井咲「流動する渦」:バカリズム「誘う沼」:柳葉敏郎「押し入れが怖い」:中島健人ほか

最終更新:7月26日(火)11時10分

お笑いナタリー