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田中の投球をペティット氏がチェック

東スポWeb 7月26日(火)11時20分配信

【テキサス州ヒューストン25日(日本時間26日)発】ヤンキースの田中将大投手(27)は、次回登板予定の27日(同28日)アストロズ戦に備え、ブルペンで投球練習した。ロスチャイルド投手コーチに打席に立ってもらうことなく、ノーワインドアップで10球、セットポジションで13球、全球種を試して計23球を投げた。

 ブルペン入り前に右翼の芝生上で田中がキャッチボールしていると、1990年代後半以降のヤンキース黄金時代を支えた「コア4」の一人、通算256勝を挙げ2013年に引退したアンディ・ペティット氏が息子とともに歩み寄ってきた。ヒューストン在住の同氏は、ヤンキース遠征時には必ず顔を見せる。ペティット氏は旧知のロスチャイルド・コーチと言葉を交わし、田中にも話しかけ、一緒にブルペンに入った。田中にアドバイスしたかどうかは不明だが、ロスチャイルド・コーチと並んで捕手の後ろで投球を見守った。

 ブルペン投球が終わると、アストロズのヒルマン・ベンチコーチが本塁付近で待っていた。ヒルマン・コーチは03年から07年まで日本ハムで監督を務め、田中が楽天に入団した07年に何度も対戦している。田中はヒルマン・コーチと握手すると、冗談を交えてしばらく談笑。再会を楽しんでいた。

最終更新:7月26日(火)11時27分

東スポWeb

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