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レアル、アメリカツアーICC3試合で約14億円の利益

ISM 7月26日(火)17時4分配信

 レアル・マドリー(スペイン)はインターナショナル・チャンピオンズカップ(以下ICC)の3試合で、1200万ユーロ(約13億8000万円)の利益を手にするようだ。スペイン『マルカ』紙(電子版)が現地時間25日に伝えている。

 レアルは昨夏、オーストラリアや中国へのツアーで2000万ユーロを稼ぎ出した。今年はアメリカでのICC3試合で手にするのが1200万ユーロ。中国やオーストラリアの方がより払いが良いことに加え、親善試合の数が1試合少ないことも金額が減った要因だという。

 昨年のツアーについては、ジネディーヌ・ジダン監督から批判の言葉も寄せられた。同監督はできるだけ移動時間を少なくすることを要請したという。レアルはカナダのモントリオールでの準備を終えてからアメリカに向かう予定。ICCでは27日にパリSG(フランス)、30日にチェルシー(イングランド)、8月3日にバイエルン(ドイツ)と対戦する。

最終更新:7月26日(火)17時5分

ISM