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「27時間テレビ」で最も“トクした”のは16歳の女優・大友花恋

東スポWeb 7月26日(火)12時13分配信

「FNS27時間テレビ フェスティバル!」(フジテレビ系23日~24日)の数ある企画のなか、SNSで評価が高かったのは、エンディング近くで放送された「胸キュンスカッと」のラストシーンの生放送特別版だ。

 俳優の横浜流星(19)と女優の大友花恋(16)が生で演じた胸キュンドラマが抜群だったと評価された。

 ツイッターでは「胸キュンスカッと見た 大友花恋、最高やな」

「大友花恋ちゃんか 浴衣がすごく似合うと思ってた」

「内容どうでもいいから大友花恋うつしとけば勝手に胸キュンしとく」などの声が上がっている。

 ルックスの良さと演技力を見せつけた16歳の大友は、いったいどんなタレントなのか。

 群馬県出身で小学6年生のとき、現在所属している大手芸能事務所のオーディションを受け合格し芸能界入り。

 雑誌「Seventeen」の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2013」で、応募総数6478の中から田辺桃子と共にグランプリを受賞し、専属モデルとなる。現在現役の女子高校生。

 2014年5月公開の「悪夢ちゃん The 夢ovie」で映画初出演。フジの月9ドラマ「恋仲」(15年7月期)に山城心音役として出演するなど順調にキャリアを積んでいる。

 大友は25日、自身のブログを更新して生ドラマについて次のようにコメント。「緊張したよーう。何度も何度もリハーサルして、横浜流星さんと、沢山台詞を確認して、臨みました」と初々しい。

「とっても貴重な経験でした ずっとずっと大切にしたいお仕事の思い出が また1つ増えて、最近、沢山増えてて、抱えるのに両手がいっぱいになってて、スーパーミラクル超ベリーハッピーなわけです」と興奮冷めやらぬ調子でファンに感謝した。

 今後の飛躍がますます期待される。

最終更新:7月26日(火)12時13分

東スポWeb