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ミキの笑いは世界に通用する?NHK「漫才夏祭り」兄弟漫才の魅力を研究

お笑いナタリー 7月26日(火)12時0分配信

7月29日(金)、「漫才夏祭り2016」(NHK総合 / 関西地域向け)がオンエアされる。

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年に2回放送されている「漫才祭り」は今回、「お笑い非科学研究所」として「兄弟漫才」の魅力を徹底検証。中田ダイマル・ラケット、夢路いとし・喜味こいしといった偉大な兄弟漫才師たちのアーカイブス映像を振り返りながら、兄弟ならではのメリットやデメリットを探る。

今年2月、「第46回 NHK上方漫才コンテスト」で優勝を飾ったミキもまた兄弟漫才師。「お笑い武者修行!」と題して、出身地であり外国人が多数集まる観光スポット・京都で自らの笑いが世界の人たちに通用するのか挑戦する。

このほか、漫才師と漫才作家が観覧客からお題を募り制限時間内にネタを作る即興漫才のコーナーも。果たしてどんなネタが生まれるのか。

漫才夏祭り2016
NHK総合(関西地域)2016年7月29日(金)19:30~20:43<出演者>西川きよし / 月亭八方海原はるか・かなた / オール阪神・巨人 / 酒井くにお・とおる / ザ・ぼんち / テンダラー / ミキ / 宮川大助・花子

最終更新:7月26日(火)12時0分

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。