ここから本文です

ASKA入院中に「髪が抜けザビエルのよう」と嘆く

東スポWeb 7月26日(火)13時3分配信

 一昨年5月に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕され、有罪判決(懲役3年、執行猶予4年)を受けた歌手ASKA(58)は、18日に再開したブログに連日投稿している。意味不明の記述も多いが、26日のエントリーでは、約4か月間入院させられた隔離病棟で、頭髪に異変が起きていたことを明かした。

 18日の記述では「医療保護入院という国が定めたシステムの入院をさせられ」たと主張していた。

「僕は4ヶ月の隔離病棟生活の中で、何と髪の毛ががっつり抜けてしまいました。シャワー上がりに、鏡に向かうと頭皮がスケスケに見えてしまうんです。特に、頭頂は激しく、フランシスコ・ザビエルのようになってしまいました」

 人気歌手としては、この状態はショックだったろう。「もう、このままこのようになっていくのかと思うと、哀しくなりました」と、はげてしまったことに落ち込んだ様子もうかがわせる。

「看護師たちは、『ストレスですよ。』と、言いました。僕は、このブログで『入院生活は過酷だった』と、書きましたが、ストレスはあまり感じていませんでした。しかし、気がついていなかっただけで、症状は出ていたのですね。この姿を、ステージで見せる勇気はないなぁと。(中略)これで、ラブソングを歌えるのだろうかと・・。恐怖を覚えました。とにかく指に触れる感触がつるつるなのですから」

 しかし、転院したとされる九州の病院で症状は回復したという。「九州の病院では、本当に自由な生活をさせてもらいました。心が元気になってくると、変わるものですね。今ですか? ザビエルの部分に、芝生のようになった毛が、びっしりと生えてきました。あと、4ヶ月もすれば、元どおりになるでしょう。一安心です」

 髪が元に戻り、自信も復活したのか、音楽活動への意欲も明かし、「僕は、事件を起こしてしまいましたので、それ(注=楽曲)が世のなかで取り上げられることはないでしょうが、大満足な仕上がりになっています。(中略)そのうち必ず、公開しますので、待っていてください」と、ファンに呼びかけた。

最終更新:7月26日(火)13時55分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。