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『大航海時代 Online』大型アップデートChapter2のワールドガイド第3回“気象・現象”公開

ファミ通.com 7月26日(火)16時32分配信

●ダイヤモンドダストやオーロラなど北米の幻想的な現象を解明しよう
 コーエーテクモゲームスがプレイステーション4、プレイステーション3、PCでサービス中のオンライン海洋冒険RPG『大航海時代 Online ~Age of Revolution~』。同作において2016年8月2日に実施される大型アップデートChapter2“Cross a Continent(クロス ア コンティネント)”について、ワールドガイド第3弾“気象・現象”が公開された。

 以下、リリースより。

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 Chapter2「Cross a Continent」では、科学技術が著しく発展し、さまざまな事象の解明が進んだことにより、新たに「ダイヤモンドダスト」や「オーロラ」などの「気象・現象」が追加されます。鉄道開通に沸く北米大陸・ロッキー地方をはじめ、寒冷地特有の美しく幻想的な光景をその目で確かめましょう。

 また、「新天体発見」に新たな種類として星団や銀河、大彗星が登場します。幾多の星々から成る巨大な銀河や大彗星を発見すると、第一発見者として命名ができるだけでなく、キャラクターに特別な二つ名も与えられます。

 さらに、プレイヤーの家である「アパルタメント」にマネキンが4体設置でき、収納力もすべてにおいて勝る最高設備“Rank5”が登場します。その他にも、北米大陸を中心に新たなクエストや発見地図を追加します。加えて、大海戦の開催と重複することがないよう、バトルキャンペーンの開催を不定期とするほか、仕様を変更し、より参加しやすく調整いたします。

■『Age of Revolution』 Chapter 2「Cross a Continentコンティネント」概要
◇名称:
 大型アップデートChapter 2「Cross a Continent」
◇サービス開始日:
 2016年8月2日(火)実施予定
◇対応機種:
 PlayStation 4/PlayStation 3/Windows ※オンライン専用
◇ジャンル:
 オンライン海洋冒険ロールプレイングゲーム
 ⇒特設サイトはこちら

◇概要:
■Revolution3「気象・現象」
 科学、技術の著しい発展により、様々な“事象”の解明が進んでいます。Chapter2では、北米を中心に、新たな気象や現象の謎に迫ります。
◆新たな「気象・現象」が登場
 Chapter1では、皆さんの冒険によって「気象・現象」に関する様々な新発見がもたらされました。続くChapter2では、鉄道開通に沸く北米大陸・ロッキー地方をはじめ、寒冷地特有の美しく幻想的な現象を、その目で確かめてください。
◆星空を眺めればさらなる新発見が!
 「新天体発見」に、新たに星団や銀河、大彗星が登場します。通常の“天文学”の発見物同様、発見可能な海域で特定の時間帯に“視認”を行うことで発見できます。第一発見者は、それらの天体の命名ができるほか、銀河、大彗星を発見すると特別な「二つ名」を名乗れるようになります。
◆アパルタメントがより広く、豪華に!
 「アパルタメント」にいよいよRank5が登場します。Rank5にはこれまでのように複数のタイプ(A~I)はありませんが、マネキンが4体配置でき、収納は全てにおいて最高数を誇ります。
◆その他のアップデート内容
○クエスト・発見物の追加
 北米地方を中心に、新たなクエストや発見地図が追加されます。
○バトルキャンペーンの仕様変更
 バトルキャンペーンの開催時間を不定期開催とし、大海戦の開催期間と重複することがなくなります。
 ・戦闘にて、船部品や装備品の耐久値が減少しなくなります。
 ・「国家貢献勲記」に加え、獲得ポイントに応じて特別な報酬アイテムを獲得できるようになります。
 ・オプション設定で、作戦時間の変更が可能になります。(15分、20分、30分から選択できます)
 ・戦闘準備を完了した参加者には、画面左の参加者名の横にアイコンが表示されるようになります。
 ・ドック機能が、司令部の出港所役人から使用可能になります。
○「ガトリングガン」と「火炎放射器」による攻撃に関する調整
 「砲術」及び「水平射撃」スキルへのランクに応じて、ガトリングガンと火炎放射器による攻撃の命中率が上昇し、耐久度の減少が緩和されるように調整されます。

最終更新:7月26日(火)16時32分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。