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乃木坂46 「やっぱり、いつか福神に戻れたらなという思いはありました」(桜井玲香)/インタビュー3

エキサイトミュージック 7/26(火) 18:15配信

 
■乃木坂46/15th Single『裸足でSummer』インタビュー(3/4)

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(握手会では、ファンの方に)話したいことが次から次へと溢れてくるんです

――今回のジャケットは自撮り棒を使って撮影されたそうですね?

桜井:カメラと自撮り棒を渡されて、「自由に、好きなように撮っていいよ」って。スタジオ内もどこに移動してもいいということだったので、もうすごかったですよ。最初から最後までテンション高いし、もうとりあえず連写、みたいな。ふだん楽屋にいるような感じでした。


――ふだんの楽屋のテンションで?

桜井:はい、とりあえずふざける、みたいな。私はふざけ過ぎて、今回のジャケットの自分の顔に納得がいっていないです(笑)。すごく良い位置で写っているけど、もう少し自分の中でジャケットの撮影っていう意識を持てばよかったかなって。なんか私ひとりだけ、フグみたいな顔しているから。もっと可愛い顔をして写りたかった。さんざんスタッフさんと「あれはどう? これはどう?」ってやりとりをしたんですけど、最初にあのカットを勧められて……。いろいろ選んだ結果、あのカットがいちばん現場の空気感も出ていてよかったんですけどね。

――十福神に選ばれたのは昨年夏のシングル『太陽ノック』(2015年7月リリース)以来ですが、やはり気持ち的に違うものはありますか?

桜井:自分的にはそんなつもりはなかったですけど、それまでは、わりと福神に選んでもらうことが多かったので、『今、話したい誰かがいる』(2015年10月リリース)で3列目になったときには「変化も大事だろう」って、そんなに気にもしていなかったんです。でも3列目に下がってから活動するようになって、福神にいるときは甘えている部分があったなって気が付きました。3列目でも、舞台も演らせていただいたり、たくさんのお仕事をさせてもらっていたので、充実はしていましたけど、やっぱり心のどこかで、いつか戻れたらなという思いはありました。しかも夏はツアーもあるし、自分の中でツアーは福神でまわりたいという気持ちがすごくあって。戻れたのはすごく嬉しかったです。



――今回のシングルは飛鳥さんがセンターですけど、そろそろ自分も、みたいな気持ちは?

桜井:えーっ!? 私はその責任は負えないです!!! センターっていうのはあまり考えたことはないですけど、もしライブで私がメインでまわることがあったらカッコいい感じのライブにしたいというか、ノンストップで、いっぱい踊って、いっぱい歌うようなライブにしたいです。メンバーもけっこうそういうのが好きみたいで。毎回ライブの中でダンス曲が中心になるメドレーがありますが、リハのときからみんなイキイキしています。みんなきっとカッコいい感じやクールな感じが好きなんですよ。私ももちろん好きですし、いつかそういう曲を中心にしたライブのセットリストを組みたいって願望はあります。



――シングルもリリースされて、これから忙しくなってきますね。

桜井:夏は本当に怒濤で。(握手会に)毎回参加される方は毎週のように乃木坂に会っている感じになると思いますよ。ツアーは6月のメンバーの卒業コンサートを除くと、昨年の
12月のクリスマス以降、全員でのライブは久しくやっていないので、メンバーの緊張もありつつ、(ファンの)皆さんも溜まっているものがあるかもしれないので、それを全部発散できるようなツアーができればいいなと思っています。握手会もありますけど、いくらあっても、いろいろと活動しているので、話したいことが次から次へと溢れてくるんです。そういう話ができるのも私たちは楽しみにしているので、今まで来てくださっている方にも楽しんでもらえるように頑張りたいし、新しいファンの方で「握手会ってどうなのかなって」思っている方も、私たちは普通の女の子なので、気負わずに、一度会いに来てくれたら嬉しいです。

最終更新:7/27(水) 18:00

エキサイトミュージック

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