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上質なキャンプいかが 裏磐梯観光協など旅行発売

福島民報 7月26日(火)11時9分配信

 福島県北塩原村の裏磐梯観光協会とJTB国内旅行企画(本社・東京)は村内の小野川湖レイクショア野外活動センターで、ホテル並みのサービスが受けられる「グランピング(グラマラス・キャンピング)」の旅行商品を東北で初めて発売した。25日、内覧会を開いた。
 標高800メートルの冷涼な湖畔にベッドを備えたキャンピングハウス2棟を設けた。1日一組限定でコンシェルジュが終日、利用者の世話をする。カヌー・カヤック、シャワーウオークなど5つの自然体験から2つを選んで楽しめる。昼食はたき火で調理するダッチオーブンを使い、地元の食材を味わう。キャンプ後は村内の裏磐梯ロイヤルホテル、裏磐梯グランデコ東急ホテル、裏磐梯レイクリゾート、裏磐梯高原ホテルのいずれかに宿泊する。裏磐梯観光協会の森井宣行会長は「ぜいたくな空間で裏磐梯の自然の良さを再発見してみては」と話している。
 期間は9月30日まで。2人から10人まで利用できる。料金は1人当たり中学生以上8800円、小学生以下4800円。ホテルの宿泊料金は別途必要。問い合わせは各エースJTB取扱店へ。

福島民報社

最終更新:7月26日(火)12時1分

福島民報