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現代自 1~6月期の営業益7%減=4~6月は微増

聯合ニュース 7月26日(火)15時15分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国の現代自動車が26日発表した上半期(1~6月期)の連結決算によると、本業のもうけを示す営業利益は3兆1042億ウォン(約2850億円)となり、前年同期比で7.0%減少した。

 売上高は同7.5%増の47兆273億ウォン、当期純利益は同6.4%減の3兆5321億ウォンだった。営業利益率は同1.0ポイント下落した6.6%。

 同社の関係者は「上半期の業績は新興市場の需要不振などの影響で、前年同期に比べ多少振るわなかった」と説明した。

 ただ、4~6月期は売上高が24兆6767億ウォンで、前年同期に比べ8.1%増加し、営業利益も0.6%増の1兆7618億ウォンとなった。営業利益は1~3月期より31.2%増えた。

 同社によると、4~6月期の売上高は同期で過去最高となる。営業利益は2014年1~3月期以来、9期ぶりに前年同期比で増加に転じた。

 同社の1~6月期の世界販売台数は前年同期比0.9%減の239万3241台となった。韓国国内では同4.4%増の35万6台、海外では同1.8%減の204万3235台だった。

最終更新:7月26日(火)15時32分

聯合ニュース

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