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篠田麻里子、大島優子と同じ役柄に「ライバルであり仲間」 舞台&映画「真田十勇士」

デイリースポーツ 7月26日(火)14時37分配信

 元AKB48で女優の篠田麻里子(30)が26日、大阪市内で、9月開幕の舞台「真田十勇士」の会見を行った。同時期に映画版と異例の同時上演となることで話題の同作品。篠田扮する女忍び・火垂を、映画版では同じAKB48OGの大島優子(27)が演じており「ライバルであり、いい仲間ですから。一緒に盛り上げていきたいです」と語った。

 篠田によると、以前に大島と会った際に「舞台やるんでしょ。私映画やるんだ」と伝えられたといい、2人で「お互いに同時公開の作品を盛り上げていこう」と話し合ったことを明かした。

 同じ役柄を演じることに「ライバルであり、いい仲間なので、いい意味で向上していければ。私も刺激を受けて、舞台で見せられたら」と話した。一方で大島出演の映画版を、舞台開幕までに見たいというが「逆に意識したくないなという気持ちもあります。舞台と映画は、また別物として見ていただきたい違うものとしてみていただきたい思いもあります」とも。

 最近は殺陣の稽古のほか、半年前から舞台での持久力をつけるため毎日100メートルダッシュを10本こなしたり、「緊張しいなので、舞台で落ち着ける深い呼吸の練習もしています」と明かし、これから公演閉幕までの約3カ月間を「一生で一番動いたなと思える3カ月にしたい」と語った。

 「真田十勇士」は舞台は9月11日に東京・新国立劇場で開幕するほか、10月に横浜、兵庫で上演される。映画は9月22日公開。

最終更新:7月26日(火)14時45分

デイリースポーツ

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