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一夜漬けでも“ポケモンGOマスター”になれる裏技を紹介

東スポWeb 7月26日(火)16時57分配信

 22日に日本国内で配信されて以降、爆発的な広がりを見せているスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」。周囲はポケモン話で盛り上がっているが、最初の波に乗り遅れたことで、手を出しにくくなっている人も多いのではないか。そこで一夜漬けでも“ポケモンGOマスター”になれる裏技を一挙ご紹介。これで子供や女子にも鼻高々となれること間違いなし!?

 ある程度のコツを知っていれば、1日で要領をつかめる。

【1:ピカチュウをゲットせよ】ポケモンのシンボルともいえる「ピカチュウ」は最初に誰でも確実に捕まえられる。ゲーム開始直後、画面には3匹のモンスターが出現するが、これは手を出さずに無視する。そのままスマホ片手に数分歩くとピカチュウが現れるので、ここで初めて、タップし捕獲モードにして捕まえる。これであっさりピカチュウをゲットだ。このチャンスを逃すと、ピカチュウ探しの旅を強いられる羽目に。

【2:ARモードはオフに】カメラをオンにして、実際の街の風景にポケモンを出現させるARモードは同ゲームの売りでもあるが、バッテリーの消耗が激しいうえに、ポケモンを捕獲する際の難易度が高くなる。右上に表示されるARボタンはオフに。また捕獲する際、ボールを指で画面の左右どちらかの端に沿わせ、上下真ん中あたりから画面中央に向ける動きでスワイプ(滑らせるような指の動き)すると当てやすい。

【3:多くのプレーヤーがいる場所に行け】全国の公園や繁華街の一定ポイントに多くの人が集まっているのには理由がある。ゲームで重要なのは、ポケストップという街中に点在するポイントで、約5分おきに様々なアイテムを入手できるほか、ポケモンが出没しやすい。またルアーモジュールというアイテムを使用することで30分間、ポケモンの出現確率をさらに上げられる。

 レベルアップ時にもらうか、1個120円で購入できるルアモは誰か1人が利用すると同じポケストを使う人全員に同じ効果をもたらしてくれる。画面上で花びらが舞っているポケストップはルアモが使用されているサインで、そこをたどれば効率よくポケモンを大量ゲットできる。

【4:夜行性になれ】場所にもよるが、住宅街などの場合は、仕事や学校が終わった後の時間帯の方がプレーヤーの数が増えるため、ポケストップの花びら率も上がりやすい。ただ、先にプレー時間や目標を決めておかないと、ゲームの特性上、中断するタイミングがないので、際限なくやってしまう可能性があるので、そこは注意したい。

【5:効率良い移動方法はキックボード?】レベル上げや卵のふ化などには移動距離を稼ぐことが必要になるが、車や自転車などで速度が時速10キロを超えると正確に測定されなくなる。ネット上では電動の鉄道模型や自動掃除機などに乗せる手口が紹介されているが、あまり効果はないようで、現状ではキックボードぐらいが最速のスピードとみられる。

【6:カンニングせよ】ゲームアプリでは現在位置の周囲約700メートルのポケストップしか表示されない。ネット上にはポケモンの出没地点を共有しあうマップや情報サイトがあるので、それを参照すればどこが激アツスポットかが一目瞭然。「一期一会感」こそ薄れるが、あっさりとレアモンスターも効率的に集められる。

 なお、最初は街中でゲームをすることに抵抗があるかもしれないが、ポケモンが集まったり、他の人たちが遊んでいるのを見ているうちに恥ずかしさはなくなるもの。周辺環境への配慮はもちろん、バッテリー消耗や熱中症、虫刺されなどにも気を配りながら楽しくプレーしたいところだ。

最終更新:7月26日(火)16時57分

東スポWeb