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広島新庄が2年連続2度目甲子園 如水館との兄弟監督対決、弟制す

デイリースポーツ 7月26日(火)15時20分配信

 「高校野球・広島大会決勝、広島新庄5-4如水館」(26日、マツダスタジアム)

 広島新庄が如水館を下し2年連続2度目の甲子園出場を決めた。

【写真】笑顔で優勝メダルを首にかける迫田守昭監督

 広島新庄は九回に1点差に詰め寄られながら、最後はエース堀が気力を振り絞り投げ抜いた。三回に4番豊岡の左中間適時二塁打で先制。同点の六回には2死三塁から敵失で勝ち越し、八回に3点を加えた。

 広島新庄・迫田守昭監督(70)と如水館・迫田穆成監督(77)は兄弟。夏の広島大会決勝で迫田兄弟が監督として対決するのは04年、11年にもあった。04年は弟・守昭監督が率いる広島商が、如水館に13-9で勝利。11年は如水館が広島新庄に5-2で勝っている。甲子園切符をかけた3度目の対決は、弟が制した。

最終更新:7月26日(火)19時4分

デイリースポーツ

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