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ASKA、入院中に頭髪抜け「ザビエルのよう」 ブログで明かす

デイリースポーツ 7月26日(火)15時42分配信

 覚せい剤取締法違反(所持、使用)罪で14年9月に懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けた歌手のASKA(58)が26日にブログを更新。薬物依存で入院生活を送っていたときに頭髪がゴッソリと抜け「ザビエルのようになってしまった」と、当時の状況を生々しく報告した。

 ASKAは「シャワー上がりに、鏡に向かうと頭皮がスケスケに見えてしまうんです。特に、頭頂は激しく、フランシスコ・ザビエルのようになってしまいました」と告白。看護師たちからは「ストレス」だと指摘されたいい、「この姿をステージで見せる勇気はないなぁと」と、落ち込んだことを明かした。 更に、「CHAGEはいいんです。似合っていますし(原文ママ)」と、相方のヘアスタイルについてつづった上で、「僕は、似合わないんです。これで、ラブソングを歌えるのだろうかと…。恐怖を覚えました。とにかく指に触れる感触がつるつるなのですから」と告白。だが現在は、髪の毛が抜けた部分に「芝生のように」頭髪が生えてきたとし、「一安心です」と喜んでいた。

 また音楽活動については「『曲を聴かせろ』というコメントが多いですが、僕にとっても、『望むところだ』という心境です」「本当に、早く届けたい」とつづっていた。

最終更新:7月26日(火)16時31分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。