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小室哲哉 日本版『ウィー・アー・ザ・ワールド』に手応え、杉良、純一も

デイリースポーツ 7月26日(火)15時59分配信

 音楽プロデューサーの小室哲哉(57)が26日、都内で行われた「知って、肝炎プロジェクトミーティング2016」に、歌手・杉良太郎(71)らと登場した。小室が作詞・作曲を手掛けた、同プロジェクトのテーマソング「笑顔の明日」を初披露した。

 EXILE、AKB48、w-inds.や、俳優・石田純一(62)、元サッカー日本代表・岩本輝雄氏(44)ら音楽ジャンル以外も含む26組が、ワンフレーズずつ歌っており、小室は「杉さんの力が大きかった。1行のために、これだけのプロの方がやりませんよ。日本の『ウィー・アー・ザ・ワールド』のレベルだと思います」と自信をのぞかせた。

 制作期間2カ月での完成となったが、最初の候補曲は没になったといい、小室は「普通のポップスを作ってしまったので。皆がすぐに覚えられる曲、と気づけました」と裏話。陣頭指揮を執った杉は、「小室さんは嫌な顔をせず、(2曲目を)取り組んでくれた。迷惑をかけた分、いろんなところで聞いてもらいたい」と期待を込めていた。

 同曲は発売未定。厚生労働省のホームページでミュージックビデオが公開され、今後、各イベント会場などで流される。

最終更新:7月26日(火)16時19分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。