ここから本文です

慰安婦支援財団 日本の10億円拠出時期は「すぐ」=韓国

聯合ニュース 7月26日(火)16時14分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の宣南国(ソン・ナムグク)副報道官は26日の定例会見で、旧日本軍の慰安婦被害者を支援するため、28日に発足する予定の「和解・癒やし財団」への日本政府の10億円拠出について、「財団が設立されると、約束した資金をすぐに拠出すると思う」と述べた。

 韓国と日本の両政府は昨年12月28日に慰安婦問題で合意し、韓国側が財団を設立し、日本側は財団に10億円を拠出することにした。

 宣副報道官は尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官と岸田文雄外相が25日、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会合が行われるラオスで会談したことについて、財団の早期設立や円滑な事業実施に向け、局長級協議などを通じて双方が緊密に協力することにしたと強調した。

最終更新:7月26日(火)16時16分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。