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こぶしファクトリー 新シングル発売イベントに“珍客”乱入

東スポWeb 7月26日(火)20時16分配信

 ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「こぶしファクトリー」(藤井梨央=17、リーダー・広瀬彩海=16、野村みな美=16、小川麗奈=16、浜浦彩乃=16、田口夏実=16、和田桜子=15、井上玲音=15)が26日、川崎市のクラブチッタでサードシングル「サンバ!こぶしジャネイロ/バッチ来い青春!/オラはにんきもの」(27日発売)の発売記念イベントを行った。

 こぶしは昨年の「第57回 輝く!日本レコード大賞」の最優秀新人賞を獲得。セカンドシングルがハロプログループ史上最速でオリコン週間1位を獲得するなど、勢いづいている。グループのフレッシュで力強いパフォーマンスに、ファンも大興奮でサイリウムを振って声援を送った。

 ライブではサプライズでお笑いコンビ「上々軍団」(さわやか五郎=33、鈴木啓太=34)が登場。「上々~」は同事務所の先輩にあたり、実は新曲「オラは~」の曲中のセリフを五郎が担当している。五郎の登場にメンバーは「キャー!」と悲鳴を上げた。田口はハイタッチするふりをして、五郎の手を思いっきり叩く。

 野村が「スタッフさんが音を間違えちゃったのかと思っちゃった」と笑うと、鈴木は「絶対に歌の時はステージに出ないでって言ったのに、出ちゃったよ!」と突っ込みを入れた。

 五郎は「興奮しすぎて自分のセリフ前に出てしまった!」とド緊張。思わぬ乱入者だったが、こぶしメンバーは「また来てほしい!」と優しい対応だった。

最終更新:7月26日(火)20時36分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。