ここから本文です

ソーラー機で初の世界一周に成功 1年遅れのゴール

ねとらぼ 7月26日(火)13時34分配信

 太陽光エネルギーを動力に初の世界一周を目指していたスイスのプロペラ実験機「ソーラー・インパルス2」が現地時間の26日4時ごろ、最終目的地となるアラブ首長国連邦の首都アブダビに到着した。

【太陽に向けて飛ぶソーラーインパルス2】

 2015年3月9日から始まったソーラー・インパルス2の世界一周飛行は、合計4万キロメートル、17回に及ぶ飛行を経て、無事に完了となった。2015年6月には名古屋に緊急着陸するなどトラブルもあった。

 ソーラー・インパルス2はこれまでにインドやミャンマー、中国などを経て飛行。名古屋からハワイのオアフ島まで約118時間をかけて太平洋を横断し、ソーラー機による連続飛行の世界記録を樹立している。その後バッテリーの故障で中断を余儀なくされたが、4月に米国西海岸にあるカリフォルニアへと飛び立ち、米国東海岸から大西洋を横断し、南ヨーロッパ、北アフリカと順調に通過していた。

最終更新:7月26日(火)13時34分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]