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ゴースト&ジュウオウジャー出演陣が浴衣姿でポーズ!子供たちの歓声に笑顔

映画ナタリー 7月26日(火)17時27分配信

「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」と「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキ サーカス パニック!」の完成披露イベントが、本日7月26日に東京・六本木ヒルズアリーナで開催され、両作のキャストが登壇した。

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「仮面ライダーゴースト」からは主要キャストの西銘駿、大沢ひかる、山本涼介、柳喬之、磯村勇斗、「動物戦隊ジュウオウジャー」からは主要キャストの中尾暢樹、柳美稀、南羽翔平、渡邉剣、立石晴香、國島直希が浴衣を着用して出席。それぞれ挨拶したあとは、西銘、山本、磯村の3人が変身を、「動物戦隊ジュウオウジャー」の6人が名乗りを披露する流れに。浴衣姿でポーズを決める登壇者たちに、子供も大人も大きな歓声を送った。

質疑応答が始まると、「仮面ライダーゴースト」劇場版ゲストの沢村一樹と木村了もステージに登場。夏休み真っ最中ということで多くの子供が客席にいる中、沢村は「浴衣は日本の発明品だと思うんです。何がいいって、うなじ。よい子の皆さんは“うなじ”という言葉を覚えていってください」とまくしたて、「みんなで言ってみましょうか? せーの!」と観客を煽ったものの、ほかのキャスト陣から「やめてください!」と止められてしまう。

2015年10月放送開始の「仮面ライダーゴースト」で天空寺タケル / 仮面ライダーゴーストを演じている西銘は、映画について「僕たちの1年間の集大成。最初に観たときは感動して泣いちゃいました。本編では描かれていない家族の関係とか、見どころもたくさんあります」とアピール。一方、2016年2月にスタートした「動物戦隊ジュウオウジャー」で風切大和 / ジュウオウイーグルを演じる中尾も「『ジュウオウジャー』初の映画なので、大きいスクリーンで観たときは感動でした。サーカスならではのアクション、映画ならではの壮大な映像に仕上がりました」と胸を張った。

続いて、ほかのキャストたちも印象に残っているシーンを振り返ることに。「仮面ライダーゴースト」チームは体を張る局面が多かったようで、御成役の柳喬之は劇場版で初のワイヤーアクションに挑戦したことを明かし、深海マコト / 仮面ライダースペクター役の山本は「海で気を失っているシーンがある。本番になった瞬間に波が高くなる傾向にあって、溺れそうになりながらも息を止めていました」と苦労を述懐。「動物戦隊ジュウオウジャー」で途中から仲間に加わった門藤操 / ジュウオウザワールド役を演じる國島は「みんなに追いつかなきゃと必死でしたが、最近ようやく余裕を持てるように。みんな壁なく接してくださるのでありがたいです」と仲間たちへの感謝を口にした。

最後の質問は、「自分に夏休みの宿題を課すとしたら?」。まずは西銘が元気よく「料理をする!」と書いた紙を掲げ、「磯村くんが料理うまいから見習いたい」と理由を述べる。アラン役の磯村が「得意料理は納豆パスタ。西銘くんと山本くんが好きだからうまくなりました」と説明していると、西銘は「フライパンにお酒かけて火がぶわってなるシェフみたいなやつ、あれを(磯村が)家でやるんですよ! あれだけやりたい!」と懇願し、磯村の「料理合宿しよう!」という誘いに笑顔を見せた。

また「Let's 花火」と書いた中尾の回答に、「動物戦隊ジュウオウジャー」チームの面々は「みんなでやろう!」と大盛り上がり。木村はシンプルに「海」と漢字1文字で答える。続いて沢村が「4日ほど前にマネージャーから言われた言葉です」と前置きし、「8月は『休みは無い』と思ってください」と書いた紙を見せると、観客もキャスト陣も大爆笑。沢村が「仮面ライダーは若手の登竜門。僕もブレイクできればと思っていたけれど、早くも効果が出ているようです! ブレイク間近!」と真剣な表情で声を張ると、観客の拍手と笑い声が会場に鳴り響いた。

「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」と「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキ サーカス パニック!」は8月6日より全国ロードショー。なお映画ナタリーでは、本日行われた完成披露上映会の模様も後ほどレポートする。

※記事初出時、本文に一部誤りがありました。お詫びして訂正します。



(c)2016劇場版「ゴースト・ジュウオウジャー」製作委員会 (c)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 (c)2016テレビ朝日・東映AG・東映

最終更新:7月27日(水)14時24分

映画ナタリー