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「追加の核実験は米国の態度次第」=北朝鮮外相

聯合ニュース 7月26日(火)21時51分配信

【ビエンチャン聯合ニュース】ラオスの首都ビエンチャンで開かれている東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会合に出席した北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は26日、現地で記者会見を行い、「さらなる核実験は米国の態度次第だ。朝鮮半島の非核化は米国が空に飛ばした」と主張した。

 北朝鮮側が今回の一連の外相会議で、核問題などの懸案について公開的に立場を示したのは初めて。

 李外相は、「責任ある核保有国としてわれわれが実質的な脅威にさらされない限り、核保有国から侵略される脅威にさらされない限り、むやみに(核を)使わない」と話した。

 また、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が5月の第7回党大会で、米国が北朝鮮に対する敵対政策を撤回し、休戦協定を平和協定に転換させ、韓国からすべての武装装備と軍隊を撤収させるべきだと強調したと説明。「これがわれわれとしては唯一の方法と考えている」と述べた。

最終更新:7月26日(火)23時40分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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