ここから本文です

【個別インタビュー】「Girl’s Day」の弟グループ「M.A.P6」、8月17日に早くも日本デビュー決定! 

WoW!Korea 7月26日(火)22時41分配信

大人気K-POPガールズグループ「Girl’s Day」が所属するDREAM T Entertainmentから2015年11月に韓国デビューを果たした5人組ボーイズグループ「M.A.P6」(マップシックス)。「M.A.P6」という名前は、M:arch(行進する)A:round(周囲を)the P:lanet(惑星)“世界を行進する”という意味に、5(メンバー)+1(ファン)=6の意味を加えて作られたグループ名だ。5人のメンバーがファンの応援で5大洋6大陸をワールドツアーで回れるグループになろう! という抱負が込められている。

【画像】「M.A.P6」、個別インタビュー

 そんな「M.A.P6」が8月17日、「魅力発散TIME JPN ver.」で早くも日本デビューすることが決定した。日本各地をめぐるリリースイベントで多忙な日々を送っている彼らが、イベント前にインタビューに応じ
てくれた。


 そんな「M.A.P6」が8月17日、「魅力発散TIME JPN ver.」で早くも日本デビューすることが決定した。日本各地をめぐるリリースイベントで多忙な日々を送っている彼らが、イベント前にインタビューに応じてくれた。


―いよいよ日本デビューが決まりましたね、おめでとうございます! 今のお気持ちはいかがですか? 
ミンヒョク:正式デビューなのでとてもワクワクしています。たくさんの日本の方に愛されたいと思います。一生懸命たくさん活動して、たくさんのファンの方に会うことが目標です。
サン:僕たちに日本語の曲ができたということに大きな期待とドキドキ感があります。たくさんの日本の方に僕たちの日本語の曲を聴いてほしいです。
ジェイジュン:正式デビューするのでこれからたくさんの方にお会いできる機会が増えることがとてもうれしいです。日本でよい活動を展開できるように努力します。
ジェイビン:韓国ではなく日本でデビューするので新鮮な気持ちです。日本のファンの皆さんにたくさん会いたいです。
サイン:日本語の勉強が足りなくて、ファンの方とうまくコミュニケーションがとれないこともあって…早く日本語を勉強しなくてはという思いです。

―現在リリースイベントで日本のファンの皆さんと触れ合っていると思いますが、日本のファンの皆さんの印象はいかがですか? 
ミンヒョク:韓国では音楽番組を中心に活動するのですが、日本ではリリースイベントでファンの皆さんと近くで会うことができて新鮮な感じがします。音楽番組よりさらに親しくなれる気がします。
サン:日本ではファンの皆さんとアイコンタクトや会話する機会が多くて良いです。日本のファンの皆さんも韓国の応援法を練習してきてくれています。
ジェイジュン:日本ではファンの皆さんとの距離が近いので、僕たちやステージに対する反応を直に体で感じられます。日本ではサイン会や握手会などもあって、ファンの方とお話をしたり親しくなれる場が多いと思います。
サイン:韓国では音楽番組が終わればまたメンバーたちと練習に入りますが、日本ではステージが終わってもサイン会や撮影会があるのでよりファンの皆さんと親しくなれるような感じがします。
ジェイビン:日本のファンの皆さんに対してはまだ日本語がうまくないのでたくさん日本語で声をかけてあげられないのが悲しいです(泣)

―それでも皆さん日本語で一生懸命コミュニケーションされていますよね? 
ジェイビン:想像されているより僕はできないと思います(笑)「君が好き」くらいしか言えないです…。
サン:「愛してる」とかね。

―これから日本デビューですので、まだ知らない日本の方も多いと思います。グループの魅力や特長などを教えてください。
ジェイビン:「M.A.P6」という名前には全世界に出ていこうという意味が込められています。メンバーそれぞれに個性があるグループだと思います。
ミンヒョク:皆さんにとって気がねなく、親しみのある歌手になることを目標にしています。皆さんと長い間幸せな気持ちで歌を歌う歌手になりたいです。
サイン:夢が大きく、これからやりたいこともたくさん秘めているグループです。

―日本デビュー曲「魅力発散TIME JPN ver」はどんな曲ですか? 注目してほしいところやダンスのポイントなどを教えてください。
ミンヒョク:(流暢な日本語で)僕たちの魅力を込めた曲で、感覚的なサウンドと面白いダンスが印象的な曲です! 
一同:上手です! (全員拍手)
サン:ヒップホップの曲調に合わせて、手と頭を一緒に動かす部分が“僕たちの魅力をアピールする”という意味を込めたダンスです。
ジェイビン:歌詞は「一度夢中になったら抜け出せない」という、僕たちの魅力を表に出した内容です。
サン:「魅力発散」ですね。

―日本デビューするにあたり、先輩の「Girl’s Day」の皆さんからは何かアドバイスなどはありましたか? 
サン:今回の日本デビューに限らず、新曲リリースの時は一緒に曲を聴いてくれたり、どのように練習をすれば良いのかノウハウを与えてくれます。
ジェイビン:言語もだよね。
サン:そうだね。外国語も勉強して、演技も勉強すればいいよとか。デビューする時は一人ずつヘアスタイルもアドバイスしてくれました。

―ヘリさんが出演していたドラマ「タンタラ」に皆さんも出演されましたよね。演技はいかがでしたか? 
ジェイビン:(出演シーンが短くて)演技したとも言えないです(笑)
サン:演技はこんな感じなんだ、ドラマの撮影現場はこんな感じなんだと不思議に思いながら見学しました(笑)
ミンヒョク:面白かったです。

―「Girl’s Day」のように将来演技やソロ活動などもしてみたいというお気持ちはありますか? 
ミンヒョク:まずは「M.A.P6」の活動を一生懸命やって、ソロやミュージカル、演技なども機会があれば挑戦してみたいです。

―日本についてはどんな印象を持っていますか? 日本の音楽は聴きますか? 
ミンヒョク:日本はおいしいものが多いですね。コンビニもすごく充実していて便利だなと思います。日本の歌では「ORANGE RANGE」さんの「キズナ」が好きです。
サン:学生だった時、いろいろな言語を学びながら、日本語も勉強したいという気持ちがあったのでこのように日本に来ることができてうれしいです。僕は「嵐」先輩の「Happiness」が好きです。
ジェイジュン:日本は道がキレイですし、コンビニでお釣りをお客さんに渡すときもお札を見せながら確認したり、とても繊細な国だなという印象があります。それから日本食が僕の好みにとても合うので僕にとって日本は簡単に太ってしまう国です(笑)日本の歌手では清水翔太さんが好きです。
ジェイビン:日本は静かな国という印象ですね。
サイン:うまく説明はできないのですが、日本の街は平和で雰囲気がとてもいいと思いました。「いきものがかり」さんの「ありがとう」が好きです。

―今回日本でしてみたいことや食べてみたい物などはありますか? 
ミンヒョク:沖縄の海で遊びたいです。名古屋の手羽先を食べてみたいです。リリースイベントで愛知に行ったら食べたいですね。
サン:お祭りに行って金魚すくいをしてみたいです。それから和牛がすごくおいしかったのでまた食べたいです。
ジェイジュン:僕は温泉と、「クレヨンしんちゃん」を実際に再現した場所があると聞いて、そこにも行ってみたいです。日本食では豚バラ丼とCoCo壱番屋が好きです。
ジェイビン:僕は写真で牛カツを見たのですがすごく美味しそうで食べてみたいです。それから僕は海が好きなので、日本の海に行ってみたいですし、行くつもりです(笑)
サイン:僕も日本の海に行って遊びたいです。和牛も食べたいです! 

―今後どんな活動をしていきたいですか? 
ミンヒョク:日本でも韓国でも、ファンの皆さんとコミュニケーションのできる歌手になりたいです。さまざまな活動を通して僕たちの色々な面を見せていきたいと思っているのでたくさんの関心をお願いします。
サン:日本でも韓国でも、たくさんの活動を通してファンの皆さんにお会いすることが重要だと思います。そして機会があればデビュー1周年コンサートをやりたいです。
ジェイジュン:たくさんの活動を通して多くのファンの皆さんに会い、僕たちの音楽を皆さんと一緒に楽しむことです。
ジェイビン:日本でも韓国でも、ファンの皆さんからたくさんの愛を受けるグループになりたいです。
サイン:今はまだ僕たちを知らない皆さんも多いので、今後活動を続けていき「M.A.P6」の音楽を聴いたら皆僕たちの曲だとすぐ分かってもらえるようになりたいです。

―最後に日本のファンの皆さんにメッセージをお願いします。
ミンヒョク:日本のファンの皆さん、「M.A.P6」がデビューシングルで帰ってきました。日本語の新曲も2曲収録され、さまざまなカラーのある曲がありますのでたくさん愛してもらえたらと思います。
サン:日本のファンの皆さんにたくさん会いに行きますので、その度に一緒に過ごすことができたらいいですし、成長する「M.A.P6」の姿を見せたいです。愛してる! 
ジェイジュン:「M.A.P6」のプロモーションはこれが32回目ですが、いつもたくさんのファンの皆さんに来ていただき感謝しています。これからもより多くの皆さんとステージを一緒に楽しみたいです。
ジェイビン:君を泣かせない、信じて! 
サイン:今後のスケジュールでもファンの皆さんが楽しんでくれたらうれしいです。これからも日本の活動を続けていく予定ですのでこれからも応援をよろしくお願いします! 


 インタビュー中に日本の歌の話題が出ると突然歌いだしたり、メンバーの立派な受け答えにお互いに拍手を送るなど、ハツラツとした魅力を見せてくれた「M.A.P6」。韓国でもまだデビュー1年もたっていない彼らが、これから日本での活動を通してさらに成長し、活躍する姿に期待が高まる。

最終更新:7月26日(火)22時41分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。