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「シン・ゴジラ」長谷川博己&石原さとみ、8000人に迎えられ道頓堀に登場

映画ナタリー 7月26日(火)19時37分配信

本日7月26日、「シン・ゴジラ」のイベントが大阪・道頓堀にて行われ、キャストの長谷川博己と石原さとみが出席した。

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道頓堀に詰めかけた観客は、約8000人。石原とともに船に乗って登場した長谷川は「どうも! 大阪のみなさん。石原さとみのマネージャー、長谷川博己です」とジョークを飛ばし「『シン・ゴジラ』のイベントも本日が最後ということで、いよいよ公開するんだなあと実感しています。オールCGのゴジラに圧倒され、そして、観たあとにぼうぜんとしてください」と述べる。そして「作品の中で『まだまだ日本はやれる』という言葉がありますが、まさにそれを体現した映画になっていると思います。もちろん、人間ドラマも楽しめるものになっていますので、ぜひとも大阪の皆さんで盛り上げてください。おおきに~! おおきに~!」と呼びかけた。

一方、石原は「大阪は、私が人生で初めて一人暮らしをした思い出の街です。すごく親近感があるし、ホッとしますね」と話し「撮影中はプレッシャーの毎日でしたが、できあがった作品は観る人によって感想が変わる作品です。情報量も多いので、ぜひ集中して観てください」とメッセージを贈る。そして突如爆音とともに船上に現れたゴジラヘッドを見ると「大阪仕様のゴジラですね。なんと、歯がゴールド!」と指摘。「大阪でこんなに多くの人に盛り上げていただけるなんて幸せです。ぜひ、劇場にお越しください」と映画をアピールした。

庵野秀明が総監督を務めた「シン・ゴジラ」は7月29日より全国でロードショー。

最終更新:7月26日(火)19時39分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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