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陣内智則 彼女をゲキ怒りさせた事件 自宅にいる彼女に電話…あることをお願い

デイリースポーツ 7月26日(火)21時43分配信

 お笑いタレントの陣内智則(42)が26日、カンテレ系の「ニッポンのぞき見太郎」(後8・00)に出演し、彼女のゲキ怒りを買った事件を告白した。

 自宅にいる彼女に陣内が電話をかけ、「簡単なんでいいから何か作ってくれる?」とお願いして家に向かったという。帰宅した陣内は彼女の異変を察知。「ふだん全然怒らない人なんです。でも、帰ったらもう様子がおかしいんです。冷蔵庫をバンッ!!バンッ!!」と身ぶり手ぶりをまじえ、彼女がいらいらしてモノに八つ当たりしている状況を描写した。

 陣内は「あー、なんかばれたな」と思ったそうで、「何がばれたんやろ。あのことかな?どれかな?」と思い巡らした。何で怒っているのか聞いたところ、「何もない」との返事。再度「何でか教えて」と懇願すると、陣内は彼女の答えに驚いたという。

 彼女は「急に簡単なものを作ってと言われても、冷蔵庫に用意ができてないのに何でもかんでも作れると思わないで」と陣内の要求がムチャだったことを指摘した。

 MCの高島彩アナウンサーは「冷蔵庫にあるものを使い切ってスッキリと思ったところにそれを言われると困る」と女性の心理を述べ、また、「せっかく作るならおいしいものを作ってあげたい。好きな人に対して簡単なものってないんです」とも述べた。

 共演した千秋は「本当に簡単なものが出てきても喜んでくれるの?食パンでも?」と言って陣内を悩ませた。高島アナは陣内に「何だったらいいと思って言ったんですか?」と尋ねると、陣内はうどんに刻みネギが入ったものをと述べた。しかし、これに高島ら女性陣が「ネギがない!本当に無いの」と指摘が入り、千秋は「包丁出して、まな板出して洗ってって女の人にとっては簡単じゃないの。簡単なのは食パン」と再びダメ出しが入った。

 陣内はフジテレビの松村未央アナウンサーとの交際が伝えられ、2月に42歳の誕生日を迎えた時には結婚について「年内にできるように」などと話していた。

最終更新:7月26日(火)23時36分

デイリースポーツ