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ゴースト&ジュウオウジャー舞台挨拶で中尾暢樹がセリフ披露「この星をなめるなよ!」

映画ナタリー 7月26日(火)21時49分配信

本日7月26日、「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」と「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキ サーカス パニック!」の完成披露舞台挨拶が東京・新宿バルト9にて開催された。

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イベントには「仮面ライダーゴースト」より西銘駿、大沢ひかる、山本涼介、柳喬之、磯村勇斗、沢村一樹、木村了と監督の諸田敏、「動物戦隊ジュウオウジャー」より中尾暢樹、柳美稀、南羽翔平、渡邉剣、立石晴香、國島直希と監督の柴崎貴行が登壇。本編の上映が終わると、浴衣姿のキャスト陣が観客の前に姿を現す。冒頭で中尾が「皆さん映画は楽しかったですか?」と呼びかけると、観客は大きな拍手でそれに応えた。

劇場版「ジュウオウジャー」を観た感想を聞かれた西銘は「『この星をなめるなよ!』っていうセリフには鳥肌が立っちゃいました」とコメント。MCが中尾に「そのセリフいただいてもいいですか?」と頼むと、中尾は観客たちの目の前で迫力あるセリフ回しを披露した。続けて中尾は「コミカルな『ジュウオウジャー』と比べて、『仮面ライダーゴースト』にはちょっと大人の雰囲気がある」と述べ、両作の違いも見どころの1つであると話す。

沢村は劇場版「仮面ライダーゴースト」にゲスト出演したことについて「現場でライダーベルトを着けたときの感動は忘れられません」と語る。また製作発表時の「R15指定作品になるかもしれない」という自身の発言に触れ、「今日お子さんがいるのを見てよかったなと思いました」と冗談を飛ばした。

ジュウオウシャーク / セラ役の柳美稀は「アクションがすごい豪華で、サーカスシーンはテレビでは観れない迫力があります」と今作をアピール。監督を務めた柴崎がキャスト陣に「チームワークがすごくいい。地球を守っているという責任感がある」と賛辞を贈ると、中尾は「柴崎監督が褒めることはそうそうないですよ」と話し、笑顔を浮かべた。

ここで、夏休み中の子供たちが多く観に来ていることから、話題は木村の夏休みの思い出に。木村は観光地からの帰りに、行きとは違う道を選んだことで遭難したエピソードを明かす。そして子供たちに対し「必ず道順は守ること。これはお願いね」とアドバイスを送ると、会場からは笑いと拍手が巻き起こった。

最後に西銘が「僕たちの1年間が詰まった作品を皆さんに観てもらえるということで、本当にうれしかったです。いろんな人たちに観てほしいので、どんどん広めてください!」と観客に呼びかけ、イベントを締めた。

「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」と「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキ サーカス パニック!」は8月6日より全国ロードショー。

※柴崎貴行の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記





(c)2016劇場版「ゴースト・ジュウオウジャー」製作委員会 (c)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 (c)2016テレビ朝日・東映AG・東映

最終更新:7月26日(火)21時49分

映画ナタリー