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【F1】アロンソ、マクラーレンは「ミニチャンピオンシップを戦っている」

ISM 7月26日(火)17時13分配信

 ハンガリーGPを7位で終えたフェルナンド・アロンソは、メルセデスやレッドブル、フェラーリなどのトップチームの後ろで、マクラーレンが別の「ミニチャンピオンシップ」を戦っていると述べている。

 アロンソは周回遅れにされたドライバーの中では最上位を獲得したドライバーで、スタートでカルロス・サインツ・ジュニアをパスして6位にポジションを上げた後、14位スタートのフェラーリのキミ・ライコネンに抜かれて7位となった。

 シーズンを通したマクラーレンとパワーユニットパートナーのホンダの進歩に満足する一方で、アロンソは7位が現段階での最大限の結果であることを認めている。

 「(7位を)上回ることができず残念だけど、残りの集団ではベストだったと思う」と、チームメイトのジェンソン・バトンのリタイアによりマクラーレンで唯一完走を果たしたアロンソは語った。

 「メルセデス、レッドブル、フェラーリは今のところ、誰にとっても手の届かないところにいる。彼らは別のレベルにいるから、別のミニチャンピオンシップの中で、僕たちは非常に競争力が高かったし、最大限の力を発揮できたと思う」

 「でも、レースではあまりアクションがなかった。僕たちにとって、ある段階ではちょっと退屈なレースだった。いつものハンガロリンクでのレースとは違ってね。そして、唯一のリタイアが残念ながらジェンソンだった」

 「週末の進み具合には満足しているし、この進歩が続くことを期待している」

 マクラーレンは、コンストラクターズ6位のトロロッソとの差を7ポイントに縮めた。(情報提供:GP Update)

最終更新:7月26日(火)17時14分

ISM