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リアーナ、公演中「ポケモン捕まえないで」

BARKS 7月26日(火)9時4分配信

日本に先駆け、アメリカやヨーロッパで大流行中のポケモンGO。高いお金を払い、頑張って手に入れたチケットでも、コンサート中そちらのほうが気になってしまうオーディエンスは少なくないようだ。

◆リアーナ画像

リアーナの公演でもそんな姿が見られたのだろう。彼女は先週、フランスでパフォーマンス中、オーディエンスに向かって「あなた達がボーイフレンドやガールフレンドに(携帯から)テキスト(メッセージ)送るとこ見たくない。ポケモン、ゲットするとこ見たくない」と話したそうだ。

ビヨンセの公演でも、オーディエンスの1人が、ビヨンセがすぐ近くで歌っているにも関わらずポケモンGOに熱中するファンに憤慨し、その女性を撮影した映像をSNSで公開している。

リアーナやビヨンセならまだ穏便に済まされるかもしれないが、スリップノットのコリィ・テイラーに見つかったらケータイを振り落とされるか、会場から追い出されるかも。ポケモンGOが原因ではなかったようだが、コリィは先週カナダ・トロント公演で「リスペクトがない」とカップルを追い払った。ポケモンGOでなくとも、彼はパフォーマンス中ケータイをいじっているオーディエンスに手厳しい。2週間ほど前には最前列でテキストを送っていたファンの手からそのケータイを払い落とした。

Ako Suzuki

最終更新:7月26日(火)9時4分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。