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【ライブレポート】渡部優衣「これからもいろんな幕を開けていきたい」

BARKS 7月29日(金)8時55分配信

メジャー・デビュー・アルバム『FUN FAN VOX』をひっさげ、渡部優衣が7月23日(土)原宿アストロホールにてファースト・ライブ<FUN FAN STORY>を開催、1部、2部とも超満員に膨れ上がった会場でファンと一緒に楽しさ溢れる物語を作り上げた。

◆渡部優衣画像

アルバムリード曲「Brightest story」で記念すべきファースト・ライブの幕を開けると、パワフルな歌声とバックバンド“イエローサンダーズ”による生演奏で会場のボルテージは一気に上昇。自身が作詞に挑戦した「常夏ココナッツ」では会場が一体となってダンス&手拍子で盛り上がり、まさに常夏のような熱さとなった。ステージ前方のお立ち台に立ちギリギリまで身体を乗り出す渡部は、楽しくて仕方がないといった表情だ。

夏らしく“攻めた”衣装にチェンジすると、同じく本人作詞曲である「Last_Pain」では気持ちのこもった一言一言を届けていく。アルバムでも曲によってさまざまな表情を見せたように、ステージ上で多彩なパフォーマンスでファンを魅了した。さらに、タオル曲の「Shine ! Shine !」、激しくダンサブルな「100% Believe」など、タイプの違うアゲアゲ曲を披露。MCでは、原宿アストロホールに以前立った時は観客が20人程度しかいなかったと振り返り、今回は1部、2部とも超満員なことに「本当に幸せです」と嬉しさを噛みしめていた。そんな気持ちを込めて、本編ラストはアルバムの曲順も最後にしたいとこだわった「Say La La La」を歌い上げた。

アンコールでは「スキがあふれて止まらない!」「こ・こ・か・ら color」を満面の笑みで披露。そして、集まってくれた人はもちろん、来られなかった人も含め応援してくれているすべての人に何度も何度も感謝を述べ、前を見据えて「一歩ずつ私なりのペースで、これからもいろんな幕を開けていきたい」と意気込みを語った。

ラストはもう一度「Brightest story」を歌い、ライブの幕を閉じた。8月に大阪、9月に東京でファンミーティング<渡部優衣 FUN FAN FESTIVAL 2016>の開催も決定しており、声優としてもアーティストとしてもさらなる活躍が期待される。

写真:Kousuke Umebayashi

渡部優衣ファースト・ライブ<FUN FAN STORY>
016年7月23日(土)原宿アストロホール
1.Brightest story
2.常夏ココナッツ
3.秘密の呪文
4.どんと胸をはれぇ!
5.Last_Pain
6.Shine ! Shine !
7.笑顔がイイネ☆
8.100% Believe
9.Say La La La
ENCORE
10.スキがあふれて止まらない!(1部)/こ・こ・か・ら color(2部)
11.こ・こ・か・ら color(1部)/スキがあふれて止まらない!(2部)
12.Brightest story


渡部優衣『FUN FAN VOX』
【初回生産限定盤】 CD+Blu-ray(2枚組)TKCA-74371 \4,167+税
Blu-ray(MV1曲+メイキング映像+特典映像)※全55分収録■全36Pフォトブックレット
【通常盤】 CD TKCA-74375 \3,000+税
1.Brightest story
2.こ・こ・か・ら color
3.どんと胸をはれぇ!
4.秘密の呪文
5.常夏ココナッツ
6.Last_Pain
7.笑顔がイイネ☆
8.100% Believe
9.スキがあふれて止まらない!
10.Shine ! Shine !
11.Say La La La
(Blu-ray)※初回生産限定盤のみ付属
1.Brightest story(Music Video)
2.Making Movie
3.FUN FAN DATE with 山口立花子

最終更新:7月29日(金)8時55分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。