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浪川大輔、大声&せりふ量に苦労「頭が痛かった」 ドラマ『ROOTS』

オリコン 7月26日(火)20時21分配信

 声優の浪川大輔、内田直哉が26日、都内で行われたCS放送ヒストリーチャンネル日本・世界の歴史&エンタメで放送される海外ドラマ『ROOTS/ルーツ(2016)』(後11:00 ※4夜連続放送)の日本語吹き替えキャスト取材会に出席した。

 日本で1977年に放送され、平均視聴率23.4%を記録した海外ドラマ『ROOTS/ルーツ』。アレックス・ヘイリーの自伝的小説が原作で、黒人親子4世代にわたる壮絶な苦難と戦いを描く。出版から40周年となる今年、新たにリメイクされた『ROOTS/ルーツ(2016)』がヒストリーチャンネルで復活する。

 主人公クンタ・キンテ役を声優の櫻井孝宏、クンタの父親オモロ・キンテ役を池田秀一、そしてクンタの孫チキン・ジョージ役を浪川、チキンの父親で白人であるトム・リー役を内田が演じている。

 収録を振り返った浪川は、「せりふが多くて。200ページを1日で録るのはとても大変だった。めくっても、めくってもページがまだある」といい、「ものすごく体力のいる作品でした。葛藤、追い込まれることが多くて、とにかく叫びまくる。感情を全面に出す役なので叫びまくって頭が痛かった。何かを背負って生きている感じを出すのが大変でしたね」と苦労を明かした。また10代から40代のチキンを一人で演じており「ぜひ注目してほしい」とアピールした。

 現場の雰囲気を聞かれると「直さん(内田)がムードメーカーだった」と浪川。「昔からご一緒に仕事させてもらっていて、経験値多いので楽しい。いつも豪快な方です」と明かし、内田も「雰囲気はにぎやかでしたね。アフレコは楽しかったですよ」と語った。

 同ドラマは8月22日から25日まで4日連続で放送。内田は「映像のクオリティが上がっているし、僕は観て“愛”を多く感じました。今の時代にわかりやすく作られていると思う。それぞれがどう思うのか。とにかく観てほしい」と呼びかけた。

最終更新:7月26日(火)22時32分

オリコン