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東山紀之、関ジャニの“ジャクソン・ステップ”に感嘆「ジャニーズなんだな」

オリコン 8月10日(水)6時0分配信

 少年隊で俳優の東山紀之が、28日に放送されるテレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW』にゲストとして初出演が決定。音楽セッションでは後輩・関ジャニ∞の村上信五、渋谷すばる、安田章大、錦戸亮、大倉忠義とともに自身が敬愛するマイケル・ジャクソンメドレーで初のダンス共演を果たす。

 ジャムセッションでは東山が「ぜひ(渋谷)すばるに歌ってほしい」というリクエストで「She's Out Of My Life」を渋谷がソロ歌唱。その後、メンバーと東山が「Shake Your Body(Down to the Ground)」を息の合ったジャクソン・ステップで魅了。あっという間の収録を終え、東山は「筋もなかなかよくて、彼らもジャニーズなんだなとうれしくなった」と感嘆の声を漏らした。

 ソロで圧巻の歌唱力をみせつけた渋谷だがマイケルの過去のパフォーマンスをオマージュしたのか、東山とのダンスコラボの終盤、周囲がノリノリで踊る中、突如静止して不動の状態を維持。東山は「すばるのリズムの中、じっとしていられるなんてスゴい! マイケルに匹敵する」とニヤリ。渋谷は「これから自分らのライブでもガンガン止まっていこうと思います!」と堂々宣言していた。

 大先輩から賞賛を浴びたメンバーだが大倉は「東山さんがやると簡単なダンスのように見えるけど、僕らがやると全然カッコよく決まらないんですよ!」と反省しながらも「何でしょう…何かが違うんですよね(苦笑)。東山さんみたいに、カッコよく踊れるようになりたい」と奮起していた。

 トークでは東山が自ら、マイケルの「ココは知ってほしい」というポイントを厳選して徹底レクチャー。何度もマイケルと会ったことのある東山だからこそ知る、マイケルの素顔も明かされる。また少年隊のメンバーとともにマイケルの振付師マイケル・ピータース氏からレッスンを受けたことがある東山の当時の貴重映像が今回特別に公開される。

最終更新:8月10日(水)6時0分

オリコン