ここから本文です

バカリズム『ほん怖』でホラー初主演「できるかぎりリアルに」

オリコン 7月26日(火)12時4分配信

 お笑いタレントで俳優・脚本家としても活躍するバカリズムが8月に放送される『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2016』でホラー作品に初主演することが、わかった。オファーを受け「まさか自分がこのシリーズにキャスティングされるとは思いませんでした」と驚きつつも「『ほんとにあった怖い話』は当たり前のことですが、本当にあったことなので、できるかぎりリアルに演じることを心がけ、視聴者のみなさんに怖がっていただければ」と呼びかけている。

【劇中カット】白衣の武井咲の恐怖顔

 バカリズムが主演するのは『流動する渦』。ある日、飲み会で後輩から絵馬を受け取ったしがないサラリーマン(バカリズム)。その日から絵馬に関わった人に次々と災難が振りかかる。もしも自分の身に起こったら…という恐怖をバカリズムがユーモラスな主人公を演じることでコミカルさも交えて描く。

 また2011年の夏以来5年ぶりに女優・武井咲の主演も決定。武井は数々のホラー映画を手がけた鶴田法男監督による『病棟の看取り図』で理不尽な恐怖に襲われる看護師を演じる。「きょうは初めていわば“おばけとの戦い”のシーンだったのですが、(話の展開を)わかっていてもびっくりしちゃう」と“おばけ”相手の撮影に奮闘。

この夏は恋愛ドラマ『せいせいするほど愛してる』(TBS)でも主演を務めており多忙な毎日を送るが「ぜんぜん別物ですから、ちょっとした気分転換になる役を演じられる楽しみを味わっています」と充実した様子で語った。

 このほか、妻に先立たれた男が娘と共に遊びに来た山の貸別荘で巻き込まれる恐怖体験を描く柳葉敏郎『誘う沼』や中島健人演じる新米の美容師が自宅の安アパートの押し入れで少年の声を聞く『押し入れが怖い』など全6本のオムニバスドラマを送る。

 
 

 

最終更新:7月26日(火)12時4分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。