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話題の“一寸法師”前野朋哉、岡山県では桃太郎だった

オリコン 7月26日(火)14時41分配信

 俳優の松田翔太(30)が桃太郎、桐谷健太(36)が浦島太郎、濱田岳(28)が金太郎に扮するau人気CM「三太郎シリーズ」で“一寸法師”演じる俳優・前野朋哉(30)が、昨年10月から自身の出身である岡山県のPRで桃太郎を演じていたことが、わかった。8月3日からスタートする同県の新PRを前に予告サイトでは、これまでの活動や、謎の予告メッセージを盛り込んだ動画を公開している。

【予告動画】前野朋哉、岡山では“桃太郎”だった

 メッセージでは、前野の代表作でもある出演映画『桐島、部活やめるってよ』のタイトルにひっかけて『前野、桃太郎やめるってよ』の文字が踊り、その真実は8月3日に明らかになると予告。またこれまで出演した動画も2本公開され、「岡山三部作」と題した作品では“岡山の奇跡”として注目を集める桜井日奈子(19)とも共演している。

 同県は新PRに際し「全国に向けて本気で呼びかけていきます」と意気込み。「これからの前野さんが、そしてこれからの岡山県が、どんなイメージでPRをはじめるかどうぞご期待ください」と呼びかけている。

岡山県からのPRのお知らせ
http://monge-okayama.jp/

最終更新:7月26日(火)23時39分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。