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SNSホラー『アンフレンデッド』出演者の作品愛 Skypeインタビューが公開

オリコン 7月26日(火)17時0分配信

 全編パソコンの画面上で展開されるホラー映画『アンフレンデッド』(30日公開)に出演するキャスト3名のインタビュー映像が26日、ORICON STYLEに到着した。作品同様、インタビュー動画も全てパソコンモニター上というこだわりで、キャストたちの作品への“愛情”を感じられる映像になっている。

【動画】『アンフレンデッド』キャストたちのインタビュー映像

 同作は、『インシディアス』、『パラノーマル・アクティビティ』など多数のホラー映画を手がけてきたプロデューサー、ジェイソン・ブラム氏が製作を手がけるホラー。全米で公開すると斬新な設定が話題を呼び、BOX OFFICEに4週連続TOP10入り、世界興収は6400万ドルを超えるヒットを記録した。

 ネットいじめの末に自殺した女子高生ローラ・バーンズが、死後1年経って突如オンライン上に現れ、かつての友人たちを一人ずつ呪っていく様子を、さまざまなSNSを駆使して描き出す。

 インタビューに応じたのは、劇中で自殺したバーンズのアカウントに呪われ、恐怖に陥る友達を熱演したシェリー・ヘニッヒ(ブレア役)、モーゼス・ストーム(ミッチ役)、ウィル・ペルツ(アダム役)の3名。

 ペルツが開口一番に「誰も見たことのない映画だ。演劇みたいに、誰に注目するかはその人の目が誰をとらえるかによるんだ」と、Skypeのグループ通話を軸に進行していく本作ならではの面白さを語っている。

 ストームは、世界興収が製作費の64倍になるヒットを収めたことについて「信じられない」と歓喜し、「僕たちを導いたのは革新的なティムールの力だ」と、プロデューサーであり、『ウォンテッド』『ベン・ハー』の監督として知られるティムール・ベクマンベトフ氏に感謝。

 ヘニッヒも「この映画には特別なものを感じたわ。出演したことを誇れる映画だとね。みんなが観に行ってくれると確信してる。観客のみんなが、斬新でユニークなこの映画を見られることがうれしい」と自信をにじませた。

最終更新:7月26日(火)17時0分

オリコン