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『少年アシベ』が「湘南アシベ」に 超おっきいゴマちゃんも登場

オリコン 7月27日(水)10時0分配信

 今春、NHK・Eテレで23年ぶりにアニメ化された森下裕美氏原作の『少年アシベ』改「湘南アシベ」と称した特別企画が神奈川県の湘南エリアで8月1日から31日まで、期間限定開催される。

片瀬東海岸に「超おっきいゴマちゃん」が出現

 期間中は、江ノ島電鉄とタイアップした「ゴマちゃん号」が運行されるほか、ゴマちゃんフェイスの特製ビーチボールがもらえるスタンプラリー(スタンプポイントは合計4ヶ所)を実施。車内には、描き下ろしのイラストも数多く掲出される。運行初日は江ノ電江ノ島駅でアシベとゴマちゃんの一日駅長就任式も行われる。

 江の島・片瀬すばな通りにある「えのでんはうす」では、原作者・森下氏が湘南を描いた貴重な原画の展示も行う。江ノ電ショップ各所では限定オリジナルグッズも販売する。藤沢市観光協会、江の島海水浴場営業組合と組んで、片瀬東浜海水浴場に体長6メートルを越える「超おっきいゴマちゃん」も登場(21日まで)。

 『少年アシベ』は1988年に『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載が開始され、91年のテレビアニメ化で国民的な人気を博した作品。2011年からは『まんがタウン』(双葉社)でも連載された。小学1年生の芦屋アシベと、愛くるしいゴマフアザラシの赤ちゃん“ゴマちゃん”との交流を描く。今年4月からEテレで毎週火曜、午後6時45分(天てれアニメ枠)より放送中。

最終更新:7月28日(木)11時20分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。