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『スパイダーマン』新シリーズの邦題決定 コミコンで悪役を初披露

オリコン 7月26日(火)21時19分配信

 映画「スパイダーマン」シリーズ最新作の邦題が『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年夏公開)に決定した。

【写真】コミコンに発参加したトム・ホランド

 現地時間23日、米・サンディエゴで行われた『コミコン・インターナショナル2016』(以下、コミコン)には、現在撮影真っただ中の同作から主人公ピーター・パーカー/スパイダーマン役の英国俳優トム・ホランドらキャスト、ジョン・ワッツ監督が登壇し、“世界初”となる本編映像が上映された。

 初めてコミコンに参加したホランドの第一声は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でスパイダーマンとして初登場したときのセリフをそのままに「やぁ、みんな!(Hi, everyone!)」とあいさつ。すぐさま会場の中にスパイダーマン姿のファンを見つけて「イエス!スパイダーマン!」と交流を楽しんだ。

 目下撮影中の本作だが、いち早く『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』での戦闘シーンや学園生活の様子など本編映像の一部を初解禁。さらに、世界初お披露目となる悪役・ヴァルチャーの姿を収めたコンセプトアートも披露された。

 ホランドは「僕は撮影に参加しているけど、これが『スパイダーマン』の映画だとは感じていないんだ。なぜなら、キャストのみんなはとても仲良しで、なんだか学園ものを撮っているような雰囲気なんだ。それでいて、スケールの大きさや、スパイダーマン、悪役を見ると、全てがとてもエキサイティングだ。あのすばらしいキャストのみんなといることができて本当にうれしい。言葉が出ない。もう本当に言葉が出ないよ!」と語っていた。

最終更新:7月26日(火)21時19分

オリコン

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