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柄本佑が渥美清役、「寅さん」以前の日々を描くドキュメンタリードラマ

CINRA.NET 7月26日(火)19時46分配信

『没後20年ドキュメンタリードラマ おかしな男~寅さん夜明け前 渥美清の青春~』が8月4日にNHK BSプレミアムで放送される。

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小林信彦の評伝『おかしな男 渥美清』を原案にした同番組は、『男はつらいよ』シリーズでブレイクする前の渥美清に光を当てたドキュメンタリードラマ。私生活を他人に見せなかった渥美が、NHKのバラエティー番組『夢であいましょう』のスタジオで出会って意気投合した小林に語った「本音」や、渥美の若き日々の様子を関係者の証言を織り交ぜながら紹介する。

ドラマパートでは、1961年に出会った33歳の渥美と駆け出しの作家だった小林が、喜劇論や役者論を夜通し語り合う様子や、バッシングにあって孤立を深めていく渥美の姿などが描かれる。渥美役を柄本佑、小林役を川口覚が演じる。

■柄本佑のコメント
渥美清さんは、おもしろさの奥に哀しさを秘めた人。憧れのカッコイイ役者さんです。若き日の渥美さんに僕なりに挑戦したいと思います。

CINRA.NET

最終更新:7月26日(火)19時46分

CINRA.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。