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あの美人アナ・タレントも昔”ガングロ”だった!黒ギャル映画『黒い暴動』を観て振り返る

dmenu映画 7/26(火) 16:00配信

7月30日(土)公開の青春映画『黒い暴動』。宇賀那健一監督が送る同作は、石川県の田舎町で過ごすガングロ女子高生たちの姿と、12年後にアラサー女子となった姿とを交錯して描いた作品です。ガングロといえば、1990年代前半から2000年にかけて流行したスタイル。あの頃は、日焼けやメイクで顔を黒く魅せるコギャルやヤマンバたちを、街のいたるところで見かけたものです。その中には、将来活躍する芸能人も、実は多く存在していました。今回は、かつてガングロだった過去を持つ、芸能界のアラサー女子をご紹介します。

ガングロを経てカリスマ性を獲得したモデルたち

まずは、OL系雑誌「AneCan」の人気カリスマモデル、押切もえ(36歳)。デビューのきっかけは、高校生当時通っていた日焼けサロンでのスカウトでした。ギャル系雑誌「Popteen」や高校生雑誌「東京ストリートニュース!」で活躍するようになり、“コギャルのトップ”と称賛されました。

道端三姉妹の三女、道端アンジェリカ(30歳)は、福岡のテレビ番組「ナイトシャッフル」出演時に、ガングロだったことを告白しています。なんでも、12歳から続けたモデル活動を一度停止し、高校三年間で「めっちゃ日焼けした。ギャル街道をばく進した」そう。その後、18歳でモデル界に復帰。ガングロに青春を捧げたことが、セレブな彼女なりの苦悩を吹き飛ばしたのかもしれません。

知性派&お嬢様系アナウンサーもみんな黒かった

元TBSの青木裕子アナ(33歳)は、高校時代に「東京ストリートニュース!」に読者モデルとして登場。こんがり焼けた肌にきつめのメイクが印象的でした。ナインティナイン矢部浩之との間に2児をもうけた現在は、母親らしい柔らかなオーラを醸し出しています。

田中みな実(29歳)といえば、ぶりっ子キャラに定評のある、元TBSのフリーアナウンサー。田中は大学在学中、雑誌などの黒ギャルモデルの仕事を経験し、小柄なりに大人っぽく見せる着こなし術を披露。“自分をどんな風に魅せるか”というプロ意識が、当時からあったのかもしれませんね。

元フジテレビのカトパンこと加藤綾子アナ(31歳)は、中学時代からガングロ金髪ギャルだったという噂もあり、高校時代はギャル系雑誌で読者モデルをしていました。当時は「egg」に出るのが夢と語っていたそうで、その後の音大卒業や、テレビ局3社内定など、業界に至る夢を実現させた力は凄いの一言に尽きます。

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最終更新:7/26(火) 16:00

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