ここから本文です

杉田はディミトロフに逆転許し、マスターズ初勝利ならず<男子テニス>

tennis365.net 7月26日(火)8時0分配信

ロジャーズ・カップ

男子テニスツアーのロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)は25日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク107位の杉田祐一(日本)は同40位のG・ディミトロフ(ブルガリア)に7-5, 6-7 (5-7), 4-6の逆転で敗れ、マスターズ大会初勝利とはならなかった。

この試合、3度のブレークに成功して第1セットを先取した杉田だったが、第2セットをタイブレークの末に落とすと、主導権を失い2時間27分で敗れた。

杉田は今シーズン、1月の全豪オープンで予選3戦を勝ち抜き、大会初の本戦出場。下部大会では2月の島津全日本室内テニス選手権大会で優勝を果たすなどの活躍で、3月に世界ランキングで自己最高を更新する97位を記録した。

今大会は予選第1シードでの出場予定となっていたが、A・ラモス=ヴィノラス(スペイン)が棄権したため、繰り上げでマスターズ大会の本戦初出場となっていた。

勝利したディミトロフは2回戦で第11シードのN・キリオス(オーストラリア)と主催者推薦で出場のD・シャポバロフ(カナダ)の勝者と対戦する。

また、今大会には世界ランク6位の錦織圭(日本)が第3シードで出場。上位8シードは1回戦免除のため、初戦の2回戦では世界ランク43位のF・デルボニス(アルゼンチン)と同131位のD・ノビコフ(アメリカ)の勝者と対戦する。

主なシード勢は第1シードがN・ジョコビッチ(セルビア)、第2シードがS・ワウリンカ(スイス)、第3シードが錦織、第4シードがM・ラオニチ(カナダ)、第5シードがT・ベルディヒ(チェコ共和国)、第6シードがD・ティエム(オーストリア)、第7シードがD・ゴファン(ベルギー)、第8シードがM・チリッチ(クロアチア)。

tennis365.net

最終更新:7月26日(火)8時0分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]