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山岳事故相次ぐ 剱岳100m転落し 男性死亡/富山

チューリップテレビ 7/26(火) 9:42配信

 24日、北アルプスで、山岳事故が相次ぎました。

 このうち、剱岳の山頂の近くでは、会社員の男性が100メートル転落し、死亡しました。
 24日午前11時50分ごろ、剣岳の山頂近くの『八ツ峰の頭』の周辺を登っていた東京都の会社員・平林真樹さん(41)が、およそ100メートル転落したと、近くを登っていた人から警察に通報がありました。
 山岳警備隊によって、およそ5時間後に心肺停止の状態で発見され、その後、死亡が確認されました。
 死因は、外傷性ショックでした。
 このほか、24日は雷鳥沢キャンプ場の近くで、東京都の歯科医師の女性が階段で転倒し、右足を骨折する重傷を負ったほか、鷲羽岳近くで、広島県の会社員の女性が岩につまづいて滑落し、左手を骨折する重傷を負いました。

チューリップテレビ

最終更新:7/26(火) 9:42

チューリップテレビ