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【F1ハンガリーGP】アロンソ7位、バトンはリタイヤ 「安全のための無線指示でペナルティ」に違和感

オートックワン 7月26日(火)12時52分配信

7月24日、「F1 第11戦 ハンガリーGP」の決勝レースがハンガロリンクで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンが優勝、2位は同チームのニコ・ロズベルク、3位にはレッドブルのダニエル・リカルドが入った。

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ホンダレースレポート

ハンガリーGPは、マクラーレン・ホンダチームにとって明暗が分かれる結果となった。7番手からスタートしたフェルナンド・アロンソは、トラブルフリーのレースを展開。競い合っていた後方のマシンとのギャップを維持しながら、スターティンググリッドと同じ7位で完走し、貴重なワールドチャンピオンシップポイント6点をチームにもたらした。

それとは対照的に、ジェンソン・バトンは午後のレースを通して、不運に見舞われた。4周目でセンサーの不具合が発生し、それによってブレーキが機能不全に。チームは問題解決のため、ガレージとマシンをつなぐ無線を介して必要な情報をバトンに伝えなければならなかった。

8番手からスタートしたものの、すでに最後尾までポジションを落としていたバトンは、その後、無線でのやり取りに関する新しいレギュレーションに違反したとして、ドライブスルーペナルティを科せられてしまう。失ったポジションを少しでも取り戻そうと、最後尾から果敢な走りをしていたものの、フェリペ・マッサ選手(ウイリアムズ)と18番手のポジション争いをしている際にオイル漏れが発生し、60周目でリタイアした。

フェルナンド・アロンソ(#14)

◆スタート:7番手

◆レース結果:7位

▼コメント

「7番手というのが、週末を通しての私のポジションでした!午後のレースでポジションを上げることができなかったのは残念ですが、今日は後方のチームの中では我々が一番だったと思います。現時点でメルセデスや、レッドブル、フェラーリは、それ以外のチームにとっては手の届かないところにいます。その3チームは、さらに上のレベルにいるのです。ただ、我々がレースをしているミニチャンピオンシップの中では、マクラーレン・ホンダはかなり競争力がありましたし、今日は最大限の力を出し切ったと感じています。ただ、今日のレースではあまりアクションがありませんでした。我々にとっては、少し退屈に感じる場面もあり、いつものハンガロリンクでのレースとは異なる展開でした。唯一リタイアしたのが、ジェンソンだったことが残念です。今週末の結果には満足していますし、我々が引き続き進化できることを願っています。今回のハンガロリンクと前戦のシルバーストーンという、2つの全く異なるサーキットにおいて、我々はそこそこの競争力を示しました。来週末にホッケンハイムで開催されるレースを楽しみにしています。」

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最終更新:7月26日(火)12時52分

オートックワン