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【速報】木更津総合が3年ぶりV “戦国千葉”170チームの頂点に<高校野球>

千葉日報オンライン 7/26(火) 13:20配信

 第98回全国高校野球選手権千葉大会最終日は26日、QVCマリンフィールドで決勝が行われ、木更津総合が3-2で市立船橋を下し、3年ぶり5度目の甲子園出場を決めた。

 まず試合を動かしたのは木更津総合。二回表、2死二・三塁で9番大澤が左翼線に先制の適時二塁打を放ち2点リードする。

 その後、木更津総合エース早川が快投を続けるが、六回裏、市立船橋が反撃に出る。3番柄澤、4番西秋の主軸の連打で好機を作ると、続く内山が死球で満塁。7番高田がセンターへはじき返す同点打で試合を振り出しに戻した。

 同点のまま突入した最終回。木更津総合2死三塁で、打席には先制打の9番大澤。再び勝負強さを発揮しライト前に勝ち越し打。これが決勝打となり、市立船橋を振り切って優勝を決めた。

木 020 000 001=3 H5 E0
船 000 002 000=2 H8 E0

最終更新:7/26(火) 14:14

千葉日報オンライン

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