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ねんりんピック富山2018 大会史上最多!27種目開催/富山

チューリップテレビ 7月26日(火)9時43分配信

 高齢者のスポーツと文化の祭典、全国健康福祉祭・通称『ねんりんピック』が、2年後の2018年、県内で初めて開かれます。

 それを前に、実行委員会が25日設立され、大会史上最多となる27種目が行われることが決まりました。
 25日行われた実行委員会の設立総会には、行政やスポーツ・文化・福祉など、各分野の代表者が参加し、県内で開かれるねんりんピックの基本構想案が承認されました。
 全国健康福祉祭・通称『ねんりんピック』は、毎年、全国持ち回りで開かれているスポーツと文化の祭典です。
 60歳以上の人が、ゲートボールや卓球などのスポーツから、囲碁・将棋などの文化まで、幅広い種目に参加します。
 25日承認された基本構想案では、ねんりんピック富山2018の開催期間は、2018年11月3日(土)から4日間とされています。
 種目については、朝日町が発祥のビーチボールと、県内で盛んなカローリングといった、富山県らしい種目が初めて加わり、大会史上最多となる27種目が行われます。
 また、会場は県内各地に分散し、県内15の市町村すべてで競技が繰り広げられることになります。
 ねんりんピック富山2018は、全国各地から1万人の選手団が集まるのに加え、観客なども含めると、延べ50万人が参加する見通しです。

チューリップテレビ

最終更新:7月26日(火)9時43分

チューリップテレビ