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アーセナルにマフレズは必要か? FWとCB求める中で右サイドを獲る意味について英メディアは

theWORLD(ザ・ワールド) 7/26(火) 11:30配信

英メディアはマフレズが違いをもたらすと評価しているが……

今夏アーセナルサポーターがクラブに求めていたのは、ローラン・コシェルニーのパートナーを務められる優秀なセンターバック、そしてオリヴィエ・ジルーよりも高い得点能力を持つストライカーの獲得だ。しかし、現在アーセナルはレスター・シティMFリヤド・マフレズ獲得に近づいていると言われている。果たしてマフレズは必要な選手なのか。

英『sky SPORTS』は、少なくとも今のアーセナルにはマフレズとレギュラー争いを繰り広げられる実力を持つ右サイドハーフは存在しないと主張している。アーセナルは昨季右サイドハーフの位置でジョエル・キャンベル、アーロン・ラムジー、アレクシス・サンチェス、アレックス・オックスレイド・チェンバレン、テオ・ウォルコットらを先発起用している。

このうち、最も良い成績を残したのは9試合右サイドを担当して6得点2アシストを決めたサンチェスだ。しかし、サンチェスにはよりゴールに近い位置で起用してほしいとの意見もある。マフレズを右に置くことができれば、攻撃の幅が広がるのは間違いない。事実、サンチェス以外の選手はまともな結果を残せていない。ラムジーは先発9試合で2得点、キャンベルは先発10試合で2得点1アシスト、チェンバレンは先発7試合1得点、ウォルコットは先発2試合で1得点だ。

一方でマフレズは昨季リーグ戦で17得点11アシストを記録しており、アーセナルの誰よりも優れた右サイドハーフといえる。同メディアは2列目にマフレズ、サンチェス、メスト・エジルの3名を並べるスタイルは非常に魅力的だと期待しているが、これはサポーターが求めるものなのか。2列目を豪華にする以上にやるべきことがあると考えるサポーターもいるはずだが、果たしてアーセナルにマフレズは必要なのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/26(火) 11:44

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