ここから本文です

矢後元県議の後継は 自民党高岡市連「南部から出したい」/富山

チューリップテレビ 7月26日(火)9時45分配信

 政務活動費を不正に受け取っていた矢後元県議の辞職に伴う、県議選・高岡市選挙区の補欠選挙が10月に行われます。
 自民党・高岡市連は、25日、緊急役員会を開き、補選の対応を協議しました。
 役員会には、自民党高岡市連を構成する、高岡市内の各支部の支部長など13人が出席。
 県議選・高岡市選挙区の補欠選挙への対応を話し合いました。
 役員会は、非公開で行われ、終了後、支部長を務める渡辺守人県議が取材に応じました。

 「矢後さんは自民党の公認候補だったので、自民党から候補者をしっかり出して、失った議席を確保していきたい」(自民党高岡市連・渡辺守人支部長)

 また、候補者の選出については…

 「南部地区から、できれば候補者を擁立したい」(渡辺支部長)

 渡辺県議は、「矢後元県議の地元の高岡市南部が県議不在になるのは地域振興にとってマイナスだ」として、「地域バランスを考慮し、8月中をめどに、戸出・中田地区から候補者を擁立したい」と述べました。
 一方、各党も、補選に向け、対応を始めています。
 共産党は、候補を出すことを決め、野党共闘については検討中としています。
 また、民進党と社民党は、候補の擁立について、協議中としています。

チューリップテレビ

最終更新:7月26日(火)9時45分

チューリップテレビ