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クラシック版「サンダーバード」のトミカが登場! ~日本放送50周年を記念~

オートックワン 7月26日(火)17時10分配信

タカラトミーは、1966年から日本で放送が開始され、今年で日本放送50周年となるSF特撮テレビシリーズ『サンダーバード』の人気メカを「クラシック版」として、「サンダーバードトミカ」シリーズから発売する。 

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第1弾は、「サンダーバード1号」から「サンダーバード5号」までの計5種類を各800円(税抜)で9月下旬より発売。その後も人気メカが順次発売される予定だ。

「サンダーバードトミカ」シリーズは、2015年10月より、リブート版である『サンダーバードARE GO』の放送開始に合わせて発売され、番組で人気のメカをダイキャスト製ミニカー「トミカ」で表現したシリーズ。これまでに単品12種のほか、「トミカ出動!オートトレーシーアイランド」をはじめとするプレイセット等も合わせて合計約50種類が発売されている。

「東京モーターショー2015」では、開催記念モデルの「サンダーバードトミカ サンダーバード2号 特別メタリックグリーンVer.」がわずか3日で完売するなど、人気の高いシリーズである。

人気メカが手のひらサイズで勢揃い!ディスプレイとしても楽しめる

今回発売されるクラシック版サンダーバードトミカは、「サンダーバードトミカ」シリーズがメインターゲットの4~6歳男児だけでなく、往年のファンでもある40代以上の男性を中心とするクラシック版ファンからも好評であったこと、そしてクラシック版が日本放送50周年の節目を迎えることを受けて企画された。手のひらサイズで遊びやすいという「トミカ」の特徴を活かしながらも、造形や彩色にもこだわったデザインになっている。

第1弾の商品には全て専用のディスプレイスタンドが付属するため、手のひらサイズに統一された1号から5号までのサンダーバードメカを並べて、ディスプレイしていただくことが可能だ。さらに、同様に手のひらサイズで統一されている『サンダーバード ARE GO』版のトミカと一緒に並べることで、新旧のメカを比較して楽しむことができる。

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最終更新:7月26日(火)17時10分

オートックワン

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