ここから本文です

開幕まで11日 登坂リオへ最後の合宿/富山

チューリップテレビ 7/26(火) 9:47配信

 リオデジャネイロオリンピックまで、あと11日です。
 レスリング日本代表の、オリンピック前最後の強化合宿が、24日、マスコミに公開されました。
 高岡市出身の登坂絵莉選手は、本番を想定した練習に汗を流しています。
 レスリング女子48キロ級日本代表・高岡市出身の登坂絵莉選手。
 初出場のオリンピックで、金メダル獲得への期待がかかります。
 最軽量級の選手にとって試練となるのが『減量』ですが、その減量も順調に進んでいて、メリハリのある練習ができていると言います。
 今月上旬に新潟県で行われた合宿では、走り込みなど徹底した体力づくりに重点が置かれましたが、続く今回の合宿では、試合と同じ広さをとってスパーリングを行うなど、本番を想定した練習がメインとなっています。
 24日は、そのスパーリングで、オリンピック4連覇を目指す53キロ級の絶対王者・吉田沙保里選手と組む場面も――。

 「場外に出そうと思ったら、投げられたりしたところがあったし、そこは気をつけないといけないし、一回止まることも大事と話した」(高岡市出身・登坂絵莉選手)

 姉のように慕う吉田選手の背中を追って、貪欲に成長を続ける若き世界女王。目指し続けた夢の舞台は、もうすぐそこです。

 「初めてのオリンピックですけど、苦しい試合になると思うんですけど、最後には自分の手があがっているように、絶対に金メダルを持って帰ってきたい」(登坂選手)

チューリップテレビ

最終更新:7/26(火) 9:47

チューリップテレビ