ここから本文です

【ブラジル】基礎消費財セット週報

サンパウロ新聞 7月26日(火)3時44分配信

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)15日発表のセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における14日時点のセスタ・バジカ平均価格は、前週7日時点の689.86レアルに対して1.29%高の698.79レアルだった。2016年6月30日時点に対しては0.58%安。調査対象の39品目中、トイレットペーパー(4ロール入、18.64%高)、トマトピューレ(340~350グラム、17.50%高)、コーンスターチビスケット(200グラム、6.43%高)、モッツァレラチーズ(1キロ、6.20%高)、マンジョカ粉(500グラム、5.95%高)など24品目で価格上昇が確認された。ジャガイモ(1キロ、8.83%安)、タマネギ(1キロ、6.53%安)、柔軟剤(2リットル、2.84%安)、鶏肉(丸鶏1キロ、2.62%安)、サンドビスケット(130~150グラム、1.48%安)など14品目の価格は下がった。残りの1品目は価格変動がなかった。

サンパウロ新聞

最終更新:7月26日(火)3時44分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。