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貼り薬を製造 救急薬品工業新工場を建設/富山

チューリップテレビ 7月26日(火)19時40分配信

 はり薬を専門に開発・製造する射水市の救急薬品工業は、本社工場の敷地内に36億円を投資して、新たな工場と研究棟を建設することを、石井知事に報告しました。
 石井知事を訪れたのは、射水市の救急薬品工業の稲田裕彦社長で、射水市の本社工場の敷地内に、36億円を投資して、3階建て、のべ床面積8300平方メートルの、工場と総合研究棟を建設することを報告しました。
 救急薬品工業は、パップ剤などのはり薬を専門としていて、新しい工場では、従来品より品質が高いはり薬を製造するほか、新規分野として、医療用具の製造も行います。
 増設に合わせて、新たに20人の雇用を予定しています。
 救急薬品工業は、地方の機能を強化する、企業の法人税などの優遇制度『地方拠点強化税制』を活用するため、現在、県に申請しています。
 起工式は、27日行なわれ、来年9月、完成する予定です。

チューリップテレビ

最終更新:7月26日(火)19時40分

チューリップテレビ