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10番が中国移籍のC大阪、ベルギーから“新10番”マケドニア代表FWを獲得「J1に昇格させるために来た」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/26(火) 17:31配信

様々な国でプレイする25歳

セレッソ大阪は26日、ベルギーのK.S.Cロケレン・オーストフランデレンからマケドニア代表でも活躍するFWベサルト・アブドゥラヒミが期限付き移籍で加入することを発表した。

現在25歳のアブドゥラヒミは2008年にクロアチアのNKザグレブでプロのキャリアをスタートさせ、その後はイスラエルやベルギーのクラブチームにも所属。今年はカザフスタンのクラブに期限付き移籍で加入してプレイしており、2014年からはマケドニア代表としても活躍している。

C大阪は今夏、2016年シーズンから加入して10番を背負っていたFWブルーノ・メネゲウが中国に移籍しており、アブドゥラヒミが新たに10番を背負うことになった。同選手はクラブ公式サイトを通じて「私はセレッソ大阪をJ1に昇格させるために来ました」とコメント。「自分の持てる力、すべてを出してチームに貢献していきたいです。全力で戦います」と意気込みを語った。

C大阪は現在25節を終えてJ1昇格プレイオフ進出圏の3位につけており、次節は敵地で京都サンガと対戦する。様々な国でのプレイ経験を持つストライカーはJリーグで得点を量産し、クラブをJ1に導くことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/26(火) 17:31

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